庖丁はどこで作られていますか?

すべての商品は東京の工房で手作業で仕上げられています。

ナイフの製造は一般的に分業制が採用されており、一箇所ですべての工程を一貫して行う工房はごくわずかです。鍛冶、研ぎ、熱処理、レーザーカット、プレス、ハンドル製作といった工程は、それぞれ異なる地域の専門職人によって行われることが多く、単一の原産地を特定することは困難です。そのため、お客様には「原産地」ではなく、どのブランドがナイフを販売しているかに注目していただくようお勧めしています。

真に唯一無二の製品を生み出すために、私たちは世界中の熟練した職人や工場と協力し、テストと試作を繰り返し、最適な製造方法を模索しています。例えば、最先端のドイツ製熱処理設備を保有する海外工場と提携しています。これらの設備は、航空機のプロペラなどの精密部品の加工が可能で、私たちのナイフの品質向上に重要な役割を果たしています。

日本人創業者・柿沼氏が一丸となって監修し、柿沼氏自身の手による最終仕上げによってのみ生み出される製品です。

私たちは、産地にとらわれることなく、それぞれの製品に最適な製法を追求し、「品質」と「独自性」を常に最優先に考え、ものづくりの技術を磨き続けることに尽力しています。

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